概要
大好きなアジアン旅行から帰国し、日本での忙しい日常生活に戻ると、「忙しくてもやっぱり日本が一番」と思う人もいれば、「あ?あ......こんな忙しい国を離れ、外国でのんびり暮らしたい」と、両意見に分かれます。 最近では日本国内の不況がさらに深刻化してきた影響で、どんどん海外進出する企業が増加し、特にア...
00 概要[2010年7月14日UP!]
あこがれのアジア生活
アジアンライフに憧れ、スタートを待ち構えている時は「恋は盲目」という言葉のように、悪いことが見えなくなり良いところばかりが見えてしまうものです。 単に旅行するだけでは最初から最後まで「ああ、全てがよかった」で済まされる一生のうちのほんのひと時の体験ですが、生活となると現地入りした後に後戻りし帰国する...
01 あこがれのアジア生活[2010年7月14日UP!]
理想と現実
海外での暮らしが始まり、地元の人々と深く接するようになってきて一番強く感じること、また、接するようにならないと絶対に分からないことは「習慣」や「宗教」に起因する「価値観」の差です。 日本人の常識としては学校を卒業して就職し社会人となったら、できるだけ親や周囲の人々に頼らず、自分の生活に責任を持って何...
02 理想と現実[2010年7月14日UP!]
地元の人々はこう見ている
日本の人々にとっては海外旅行に出かけるということはお金持ちだけができる特別なことではなく、ことに最近では各旅行会社などが提供している格安海外旅行や格安航空券は贅沢の域に入る値段ではなくなってきているので、気軽に世界各国へ旅行に出かけ、それぞれの人が世界に対して知識や見解を幅広く持っているというのは普...
03 地元の人々はこう見ている[2010年7月14日UP!]
在住邦人を見つける
海外在住を始める前、また、スタートさせてから、同じ国に在住する日本人の存在ほど心強く、大切なものはありません。自分の生活に困ったことが発生した時などはそれこそ、文字通り値千金に思えます。 自分がいくら日本に電話をして家族などに相談したとしても、その状況を心から理解してもらえるのは同じ境遇にいる日本人...
04 在住邦人を見つける[2010年7月14日UP!]
電話について
海外への在住が長くなれば、だんだん寂しくなって日本の家族などに連絡を取ることも増えてきます。 ですから、電話の状況はいつでも整えておきたいと思うことです。 海外諸国の電話の状況として、最近はどんな場所からも携帯電話からもどんどん国際電話が掛けられます。ことにアジア諸国において、近年の携帯電話の普及は...
05 電話について[2010年7月14日UP!]
言語について
アジア諸国では日本よりもずっと英語が重要な役目を果たしている国は数多くありますが、ほとんどの国が第一言語である母国語を持っています。 多くの海外在住日本人は現地語ができる人は少なく、第二言語の英語を使いながら暮らしている人々が殆どです。 現地語ができなくても、第二言語であっても必要なコミュニケーショ...
06 言語について[2010年7月14日UP!]
健康管理
アジアに限らず、日本よりも文化の遅れた発展途上国に在住するに当たり一番気になるのは現地の医療状況です。 相対的に、どの国の医療状況を見ても、物質的な不足は感じますが処置は適切です。 ですから、現地で何らかの健康問題が発生し、医者にかかることを恐れる必要はないと思います。 ですが、医者で処方される薬類...
07 健康管理[2010年7月14日UP!]
お金について
旅行として数日間滞在するだけでもお金の管理には大変気を使いますが、在住となるとお金の管理方法はかなり深い配慮が必要とされます。 一番安全な管理方法は銀行の貸金庫を利用することです。こちら、年間契約したとしてもそんなに高額な利用料ではありません。反対に一番不用心なのは家の中のどこかに隠すことです。 前...
08 お金について[2010年7月14日UP!]
あると助かるもの
アジア諸国の物価はおおよその場合、日本よりもかなり安い国が殆どなので、海外生活を始めるに当たりそれほど多くの身の回り品を持ち運ぶ必要はないのですが、特に必要のないもの、必要なものについて少々お話しします。 持っていかない方が良い物の代表は「家庭用電気製品」です。 こちら、乾電池で動くものは別として、...
09 あると助かるもの[2010年7月14日UP!]
暮らしの注意
海外で生活を始めるには、必然的に自分のレジデンスが必要です。 海外で就労する場合などは会社の寮や住居を用意される場合もありますが、どういう場合でも自分の住居の弱点をよく把握することは安全に生活をする上で大変重要なこととなります。 まずは窓のチェックです。 海外諸国の民家を見てみると、2階建てであって...
10 暮らしの注意[2010年7月14日UP!]
体験談1
Aさんは仕事の関係上、南アジアの某国への在住が始まりました。 それまで海外に在住したことがないAさんは、発展途上国への在住を大変心配していましたが、Aさんの周囲の地元の人々はみんなAさんに親しく話しかけ、Aさんを歓迎してくれました。 Aさんの住居はその街でも裕福な家庭の家のアネックス、母屋と続くバス...
11 体験談1[2010年7月14日UP!]
体験談2
Bさん(女性)は外資系のホテルに勤務していて、ある年からアジアの某国への転勤が決まりました。 転勤先の国は通年を通して気温の高い熱帯雨林の国でした。 勤務先のホテルは都市部にありましたが、街の中心ではなく、少し離れた郊外にありました。会社側はBさんに住居を提供してくれました。ホテルの敷地の外れにある...
12 体験談2[2010年7月14日UP!]
人生を考える
「海外在住をしたい」と思っている人に尋ねます。「どうしてその国に住みたいと思うのですか?」 この質問に「××国が好きだから」と即答できる人はその国での生活も成功に繋がる可能性も高いでしょう。 でも、「日本にいても何も楽しくないから、それだったら××国で生活した方が、興味深い楽しい生活を送れそう」など...
13 人生を考える[2010年7月14日UP!]